講師の略歴
ニコラウス・マッホア
1969年、ミュンヘン生まれ。高校時代、既に日本語の勉強を始め、卒業後、1991年から日本に滞在。主に北海道と東京で、集中的に語学を学ぶ傍ら、テーマパークでの仕事を通じ、日本の文化・社会を学ぶ。その後ミュンヘンに戻り、大学でコミュニケーション学を学びながら、日本企業や日本人家庭、さらに日本人旅行者のための通訳・ドイツ語講師としての経験を重ねる。2001年、積み重ねたノウハウをもとに、新しい形の語学学校“日常のドイツ語”を設立、日本人の特性に合わせた独自の教材を開発。
ニコラウス・マッホアは、現在、ミュンヘンに在住。英語・日本語に堪能。結婚しており二児父親。
マクシーミリアネー・デンメル・ブーロック
1970年、ミュンヘン生まれ。高校卒業後ミュンヘン大学で日本学を専攻。在学中、一年間九州大学に留学し、日本語授業と哲学ゼミに出席。修士課程修了後、二年間ミュンヘン日本国総領事館に勤務。そののち、日本宗教哲学に関する博士論文で、博士号取得。博士論文執筆?
3;、京都大学での資料収集のため、京都に数ヶ月滞在。 日本人をはじめ、様々な国の人々にドイツ語を教えた経験有り。マクシーミリアネー・デンメルは、現在、ミュンヘン在住。日本語のほか、英語、フランス語も堪能。日本のテレビドラマにも大いに興味があり、授業では日本とドイツのテレビドラマも教材として使用、ドイツ語をわかりやすく教えます。
アンドレア・ウティッヒ
1966年、ドルトムント出身。高校卒業後ボフム大学で日本学を専攻。二年間デュッセルドルフ大学に勤務した後、ミュンヘンへ転居。日本貿易振興機構(JETRO)ミュンヘン事務所に約13年勤務。夫の転勤に伴い東京へ転居。滞在中(2009年〜2011年)はドイツ語教師また、日独交流活動に携わる。現在はミュンヘンの郊外(アマゼー近郊)に在住。 既婚で二児の母。趣味は料理で、日本料理とドイツ料理の新しいレシピを試すのが大好き。
フィリップオベール。
1980年ミュンヘン出身。ミュンヘン大学,日本学科・演劇学科そして政治学科,卒業。
現在ミュンヘン大学院で日本の大衆文化、演劇そして文学を研究中。日本滞在経験2年。
趣味は日本の映画鑑賞。現在、教師、そして日本の劇団のコーディネーターとして活躍中。
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